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akamai2017’s blog

熊本県山鹿市の鹿央赤米クラブです。赤米・黒米・緑米の3種類の古代米を栽培し地域活性化活動も行っています。

赤米の歴史

古代米の特徴

赤米についての最も古い記録は、飛鳥京跡苑地遺構から出土した木簡で、「赤米の納品」と書かれているそうです。
藤原京平城京の遺跡からも木簡が出土しており、そこには赤米、赤搗米、赤春米といった言葉が書かれています。
正倉院文書の書物にも地方から赤米が納められた記述があるそうです。
米は紀元前に日本に伝来したそうで、品種には白米と赤米とがありました。
厳しい気候条件に強く、排水不良の土地でも良く育つことから、低湿地や高冷地で盛んに栽培され、新田開発にも重宝されていたと考えられています。
赤米は白米低温に強い日本型と、低温に弱いインド型とがあります。
インド型は11世紀後半に日本へ伝来したそうです。
室町時代中期には、赤米が九州で多く栽培されていたそうです。

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